多数派の圧力に対する基本的な態度は「独立」と「同調」の二つであり、ほとんどの被験者は両方を程度の差で示した。
Independence and conformity were the two main attitudes toward the majority pressure, and most subjects exhibited some of each.

心理学者
ソロモン・アッシュ
ポーランド出身アメリカの社会心理学者・ゲシュタルト派 (1907-1996)。1951年スワースモア大学で行った「同調実験」で、明白に誤った多数派意見にも被験者の3分の1超が同調することを示した。印象形成研究 (1946) では「温かい/冷たい」が中心特性として全体印象を変える発見を残した社会心理学の古典である。
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