夕焼小焼の 赤とんぼ 負われて見たのは いつの日か

音楽家

山田耕筰

1886年東京生まれ、日本初の交響曲を作曲し、日本の洋楽界の基盤を築いた作曲家・指揮者。ベルリンでマックス・ブルッフに師事し、帰国後は管弦楽曲から歌曲まで約1600曲を作曲した。「赤とんぼ」「この道」など700曲に及ぶ芸術歌曲は日本歌曲の最高峰に位置する。指揮者としてドビュッシー、ドヴォルザークなど西洋音楽の日本初演を数多く実現した。

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