すべての生きとし生けるものが幸せでありますように。

सब्बे भूता सुखिता होन्तु। (सर्वे भूताः सुखिनो भवन्तु)

アショーカ王

政治家

アショーカ王

古代インド・マウリヤ朝第3代王(在位前268頃-前232頃)。インド亜大陸を初めてほぼ統一した。即位9年目のカリンガ戦争で15万の捕虜・10万の戦死者を出した惨状を見て深く悔い、仏教に帰依して「ダルマ(法)による統治」を宣言。アフガニスタンから南インドに至る摩崖・石柱に勅令を刻み、不殺生・寛容・布施を統治原理として広めた。

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