神より戴冠せられし皇帝、偉大にして平和をもたらす者。
Imperator a Deo coronatus, magnus et pacificus.

政治家
フリードリヒ1世
ホーエンシュタウフェン朝初代神聖ローマ皇帝(1122-1190)、通称バルバロッサ(赤髭)。衰退した帝権の回復を生涯の事業とし、6度の伊遠征とローマ法復興で皇帝権威を再建したが、1162年のミラノ徹底破壊と1176年レニャーノの大敗、教皇との18年に及ぶ確執を経て1183年コンスタンツ和約に到達。第3回十字軍総司令として1190年サレフ川で溺死、キフホイザー伝説の源泉となった。
この偉人の詳細を見る