人生それ自体が、依然として最も効果的な治療者である。
Life itself still remains a very effective therapist.

心理学者
カレン・ホーナイ
ドイツ生まれの精神分析家・精神科医(1885-1952)。新フロイト派の中核としてフロイトの本能論と「ペニス羨望」を批判し、神経症の起因を文化・社会・親子関係に求めた。『現代の神経症的人格』(1937)で10の神経症的欲求と3つの基本方向(従順/攻撃/離脱)を体系化。1941年にニューヨーク精神分析協会と決裂し米国精神分析研究所を設立、女性心理学・自己実現論の先駆者となった。
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出典: Our Inner Conflicts (1945) / 『私たちの内なる葛藤』Verified