世界に神林ほど尊きものなし。

南方熊楠

科学者

南方熊楠

1867年和歌山県生まれの博物学者・生物学者・民俗学者。粘菌の研究で世界的に知られるとともに、菌類・藻類・コケ・シダなど多分野の生物を調査した。日本に生態学の概念を早期に導入し、神社の鎮守の森の保護運動で環境保護の先駆者となった。英語・フランス語など十数か国語に通じた在野の知の巨人である。

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