生命のこの見方には壮大さがある。いくつかの力が最初にわずかな形態、あるいは一つの形態に吹き込まれ、この惑星が重力の不変の法則に従って回転する間に、かくも単純な始まりから、限りなく美しく限りなく素晴らしい形態が進化してきた、そして今も進化し続けている。

There is grandeur in this view of life, with its several powers, having been originally breathed into a few forms or into one; and that, whilst this planet has gone cycling on according to the fixed law of gravity, from so simple a beginning endless forms most beautiful and most wonderful have been, and are being, evolved.

チャールズ・ダーウィン

科学者

チャールズ・ダーウィン

1809年イギリス生まれの博物学者・地質学者。5年間のビーグル号航海で収集した膨大な観察データをもとに自然選択による進化論を構築し、1859年に『種の起源』を発表した。全ての生物種が共通の祖先から分岐したとする彼の理論は、生物学の根幹を形成し、人類の自然観と自己理解を根本から変えた。

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