希望は、生きているという状態に内在する徳のなかで、最も早く現れ、最も欠かせないものである。
Hope is both the earliest and the most indispensable virtue inherent in the state of being alive.

心理学者
エリク・H・エリクソン
ドイツ生まれのアメリカの発達心理学者・精神分析家 (1902-1994)。「アイデンティティ」「アイデンティティ危機」の語を生み、人生を8段階の心理社会的発達として描いた。アンナ・フロイトの薫陶を受け、大学学位なくしてハーバードで教え、『ガンディーの真理』(1969) でピューリッツァー賞と全米図書賞を同時受賞した稀有な思想家である。
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出典: Insight and Responsibility (W.W. Norton, 1964)Verified