私は世界全体を自分の祖国とみなしており、どこへ行っても歓迎されるはずだと信じている。

I regard all the world as my country, and I believe that I should be very welcome everywhere.

ピーテル・パウル・ルーベンス

芸術家

ピーテル・パウル・ルーベンス

1577年ジーゲン生まれ、フランドル・バロック絵画の頂点に立った画家にして外交官。アントウェルペンに「黄金の工房」を構え、生涯1,400点を超える作品を世に送り出した。七ヶ国語を操り、スペイン王フェリペ4世とイングランド王チャールズ1世からそれぞれナイト爵を授かった、画筆と政治を両手に握った稀代の人物である。

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