(エカテリーナ法典編纂のための)女帝の訓令。
Наказ Императрицы Екатерины II

政治家
エカチェリーナ2世
ロシア帝国女帝(在位1762-1796)。ドイツ小国の王女ゾフィーから夫ピョートル3世を退けるクーデターで皇位に就き、34年の治世で領土を黒海北岸・クリミア・ポーランドへ拡大、エカテリーナ法典編纂、サンクトペテルブルクのエルミタージュ収集など啓蒙専制君主の典型として「大帝」と呼ばれた一方、農奴制は彼女の治世で最も苛酷化した両義的人物である。
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出典: ナカーズ (法典編纂委員会への訓令、1767年)Verified