学問の独立、学問の活用、模範国民の造就。

政治家
大隈重信
肥前佐賀藩士から明治新政府の財政官僚として身を起こした政治家 (1838-1922)。立憲改進党を結党し英国型議院内閣制を主張、第8代・17代内閣総理大臣を務めた。1889年の爆弾襲撃で右脚を失いつつも演壇に立ち続け、早稲田大学の前身・東京専門学校を創立。1915年の対華二十一ヶ条要求では国際的批判を浴び、毀誉褒貶を併せ持つ近代日本の元勲である。
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出典: 東京専門学校開校式演説 (1882年10月21日)Verified