クラッススは角に秣(まぐさ)をつけている(=突き掛かる危険な牛として警戒すべき相手だ)。
Crassus is feeding hay on his horns.

政治家
マルクス・リキニウス・クラッスス
共和政ローマ末期の政治家・将軍(前115-前53)。スッラ独裁下のプロスクリプティオで没収財産を買い漁って巨富を築き、「ローマ一の金持ち」と呼ばれた。スパルタクス反乱を十分の一刑復活と6,000人の磔刑で鎮圧し、ポンペイウス・カエサルと第一回三頭政治を結成したが、軍功への執着からパルティア遠征を強行し、カルラエの戦いで敗死した政治家である。
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