しかし自由は最後の言葉ではない。自由は物語の一部、真理の半分にすぎない。自由はある全体現象の否定面にすぎず、肯定面は責任性である。
Freedom, however, is not the last word. Freedom is only part of the story and half of the truth. Freedom is but the negative aspect of the whole phenomenon whose positive aspect is responsibleness.

心理学者
ヴィクトール・フランクル
オーストリアの精神科医・心理学者 (1905-1997)。フロイトとアドラーに学んだ後、独自の「ロゴセラピー (意味療法)」を打ち立てウィーン第三学派を築く。家族を強制収容所で失いつつ生還、その体験を『夜と霧』(1946) に綴り、世界中の読者に「人生の意味」を突きつけた20世紀実存的心理学の象徴である。
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出典: Man's Search for Meaning (英訳版1959, Beacon Press)Verified
ヴィクトール・フランクルの他の名言
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自分がいつか死ぬと思い出すことは、何かを失うと考える罠を避ける最良の方法だ。
-- スティーブ・ジョブズ
意見が風変わりであることを恐れるな。今日受け入れられている意見は、かつてはすべて風変わりだったのだ。
-- バートランド・ラッセル
時代にはその芸術を、芸術にはその自由を。
-- グスタフ・クリムト
独創的な商品をつくるには、独創的な人間が自由に活動できる環境が必要だ。
-- 井深大
自由な人間は何ものについても死ほど考えないものであり、彼の知恵は死ではなく生についての省察である。
-- バールーフ・デ・スピノザ
主題を好きなように配置してから、子供のように描き始める。
-- ピエール=オーギュスト・ルノワール