幸いなり、善の輝ける泉を見ることができた者は。

Felix qui potuit boni fontem visere lucidum.

ボエティウス

哲学者

ボエティウス

480年ローマ生まれ、東ゴート王国のテオドリック大王に仕え執政官・宮内長官まで上り詰めた古代末期最大の知性。獄中で書いた『哲学の慰め』は中世全期を通じてアウグスティヌス『告白』に並ぶ愛読書となり、ギリシア哲学のラテン世界への橋渡し役として中世以降の西洋思想史を方向づけた。という稀有な思想家である。という古代末期の知性。

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