幾何学に王道なし。

There is no royal road to geometry.

ユークリッド

科学者

ユークリッド

紀元前300年頃に活動した古代ギリシャの数学者。著書『原論(ストイケイア)』は公理と定義から出発して幾何学の体系を演繹的に構築した数学史上最も影響力のある著作であり、聖書に次いで多く出版された書物ともいわれる。「幾何学の父」と称され、論理的思考と証明の方法論を確立した。

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