事象そのものへ!
Zu den Sachen selbst!

哲学者
エトムント・フッサール
オーストリア生まれの哲学者・数学者(1859-1938)。ユダヤ系の出身で、数学から哲学へ転じ、20世紀を貫く哲学運動「現象学」を打ち立てた。「事象そのものへ」を合言葉に、認識の前提を一旦括弧に入れる現象学的還元を提唱。ハイデガー、サルトル、メルロ=ポンティら錚々たる後継者を生み、人文学の風景を変えた哲学者。
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出典: フッサール『論理学研究』第2巻 序論§2 (1900-1901年)Verified