画は気宇壮大なるべし

狩野永徳

芸術家

狩野永徳

1543年京都に生まれ、安土桃山時代の絢爛豪華な障壁画で日本美術史に燦然と輝く狩野派の棟梁。織田信長の安土城天主閣や豊臣秀吉の大坂城・聚楽第の障壁画を手がけ、金箔地に力強い大画面の花鳥画や人物画を描く「大画様式」を確立した。代表作『洛中洛外図屏風(上杉本)』は京都の都市景観を精緻に描いた国宝であり、47歳の若さで没しながらも桃山美術の方向を決定づけた。

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