余剰の富は神聖な信託であり、その所有者は生涯をかけて共同体の利益のために運用する義務を負う。
Surplus wealth is a sacred trust which its possessor is bound to administer in his lifetime for the good of the community.

起業家
アンドリュー・カーネギー
1835年スコットランドの貧しい手織り職人の家に生まれ、12歳で渡米。電信技手から鉄道業を経て鉄鋼業に参入し、コスト管理と垂直統合で米国鉄鋼産業を制覇した。1901年にJPモルガンへ4億8千万ドル相当で事業を売却後、「富の福音」を実践し、生涯で約3億5千万ドルを図書館・教育・平和活動に投じた立志伝中の起業家である。
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