最も優れた市民たちをすべて自らの足下に従えた。
Optimum quemque civium sub se collocavit.

政治家
ルキウス・コルネリウス・スッラ
共和政ローマ後期の独裁官(紀元前138-78)。没落貴族の家に生まれユグルタ・キンブリ・ミトリダテス戦争で軍功を重ね、紀元前88・82年にローマへ軍を進めた史上初の将軍となる。120年ぶりの独裁官に就任しプロスクリプティオで政敵約1500人を粛清。任期無制限の独裁権を自ら返上し、カエサルへ「ローマ進軍」の前例を残した。
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出典: ウァレリウス・マクシムス『有名言行録』9.2.1 のスッラ評Verified