学問は実行と離るべからず。

北里柴三郎

科学者

北里柴三郎

1853年熊本生まれの微生物学者・教育者。ドイツのロベルト・コッホに師事して破傷風菌の純粋培養と血清療法を確立し、日本の近代医学の基盤を築いた。私立伝染病研究所の創設、慶應義塾大学医学部の設立など、研究と教育の両面で日本の医学界を牽引した「近代日本医学の父」である。

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