理解するために信じるのではなく、信ずるがゆえに理解する。
Non quaero intelligere ut credam, sed credo ut intelligam.

哲学者
アンセルムス
1033年アオスタ生まれ、ベネディクト会修道士から1093年にカンタベリー大司教となった神学者・哲学者。理性で神の存在を証明しようと試みた最初期の人物として「スコラ学の父」と呼ばれ、『プロスロギオン』の存在論的証明は今も哲学・神学の教科書で議論される中世前期最大の知性である。という稀有な思想家である。
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出典: Proslogion, ch. 1Verified