キリスト教徒であることを許さない。
Christianos esse non licet.

政治家
ディオクレティアヌス
ローマ帝国の皇帝(244-311、在位284-305)。ダルマティア属州の下層出身から皇帝に登りつめ、テトラルキア(四帝統治制)創設と行政改革で「3世紀の危機」を収拾、自発的退位した稀有な皇帝。だが大迫害(303-313)では数千人のキリスト教徒を処刑し、最高価格令も失敗した。功罪両論の改革者である。
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出典: ディオクレティアヌス迫害令(303年2月23日)の伝承定型(ラクタンティウス『迫害者の死について』)Unverified
ディオクレティアヌスの他の名言
関連する名言
屈辱を受けるつもりはない。
-- クレオパトラ7世
もし私が罪を犯したのなら、治療をお与えください。もし犯していないのなら、教えてください。
-- テオドシウス1世
(罪人の処刑を命じた朝、彼は習慣に反してこう述べたという) 「今日、私は一人の人間を殺した」。
-- テオドシウス1世
我ら正帝コンスタンティヌスと正帝リキニウスは、ミラノに会同し、キリスト教徒も含むすべての人々に、それぞれが望む宗教を自由に信奉する権利を与えるべきと定めた。
-- コンスタンティヌス1世
自らの同意によって天国の不確かさを背負うくらいなら、全世界の女王よりも貧しい乞食の妻であって天国を確信する方を選ぶでしょう。
-- キャサリン・オブ・アラゴン
ライオンが自らの力を知ったならば、いかなる人もこれを御することは難しいであろう。
-- ヘンリー8世