高い松に白鶴が眠り、深い淵に碧い龍が臥す。(高みを目指す者はそれに相応しい場に身を置く)

松高白鶴眠、潭深碧龍臥

探検家

Xuanzang

602年、隋代中国に生まれた唐代の高僧・翻訳家・探検家。627年に国禁を犯してインドへ旅立ち、17年間にわたる求法の旅で中央アジアからインド亜大陸を踏破。帰国後は『大唐西域記』を著し、膨大な仏典翻訳を手がけた。その壮大な旅は後に『西遊記』の原型となり、東西文化交流史上最も重要な個人的事業の一つとなった。

この偉人の詳細を見る

出典: 大唐西域記序Unverified

Xuanzangの他の名言

関連する名言