強き者が弱き者を虐げぬよう、孤児と寡婦に正義をもたらすために我は法を定めた。

政治家
ハンムラビ
古代バビロン第一王朝6代王(前1810頃-前1750頃)。在位42年でメソポタミア全域を統一し、282条のハンムラビ法典を玄武岩の石碑として公衆の前に立てた最初期の体系的成文法者。「目には目を、歯には歯を」の同害復讐原則と無罪推定を含む手続き整備の両面が、現代法体系の遠い源流として今も研究され続けている。
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出典: ハンムラビ法典 後書 (中田一郎『ハンムラビ「法典」』リトン)Verified