我が命のある間、国家を裏切ることはしない。

武将・軍略家

上杉謙信

「越後の龍」と称された戦国時代の名将。毘沙門天の化身を自認し「義」を旗印に掲げた異色の武将である。川中島で武田信玄と五度対峙し、軍神と讃えられる用兵術を発揮した。利害ではなく大義に基づいて戦う姿勢は、戦国武将の中で独自の存在感を放つ。

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