万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵にたて。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

起業家
松下幸之助
1894年和歌山の没落した家に生まれ、小学校中退から丁稚奉公を経てパナソニック(旧松下電器産業)を一代で世界的企業へ育て上げた実業家。「水道哲学」に象徴される大量生産・低価格供給の理念で日本の家電産業を牽引し、PHP研究所や松下政経塾の設立を通じて経営思想と人材育成の両面で戦後日本に深い足跡を残した。
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出典: 松下幸之助の語録として広く引用。PHP研究所刊行物に収録Unverified