数えられるものは何でも数えよ。
Whenever you can, count.

心理学者
フランシス・ゴルトン
イギリスの統計学者・心理学者(1822-1911)。ダーウィンの従兄として遺伝研究に着手し、相関係数と回帰直線を考案、双子法を発案して行動遺伝学を先駆けた個人差心理学と知能検査の祖である。同時に1883年「優生学(eugenics)」の語を造語し、知性のエリート選抜を主張した点で、近代統計学最大の倫理的問題人物として現代も批判が絶えない。
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出典: Memories of My Life (回想録、1908年)Verified