自己効力感とは、これから直面する状況を切り抜けるために必要な行動を構成し実行できるという、自分の能力に対する信念のことである。
Self-efficacy is the belief in one's capabilities to organize and execute the courses of action required to manage prospective situations.

心理学者
アルバート・バンデューラ
カナダ生まれのアメリカ心理学者(1925-2021)。スタンフォード大学で半世紀以上教鞭をとり、社会的学習理論と自己効力感の概念を打ち立てた人物である。1961年のボボ人形実験で観察学習を実証し、行動主義から認知心理学への橋渡しを担った。功罪両論ある実験倫理を踏まえても、20世紀の応用心理学に最も大きな影響を残した一人として位置づけられる。
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アルバート・バンデューラの他の名言
関連する名言
真理とは、信念として有効であると証明されるもの、しかも明確に指定しうる理由によって有効であるものに与えられる名称である。
-- ウィリアム・ジェームズ
自分の行動が変化をもたらすかのように行動せよ。実際に変化をもたらすのだから。
-- ウィリアム・ジェームズ
人生を恐れてはならない。人生は生きるに値すると信じよ。その信念が事実を作り出す助けとなるだろう。
-- ウィリアム・ジェームズ
善き人間とは何かを議論するのに、これ以上時間を費やすな。善き人間であれ。
-- マルクス・アウレリウス・アントニヌス
先を見て点と点をつなぐことはできない。振り返って初めてつながるものだ。だから将来どこかでつながると信じるしかない。
-- スティーブ・ジョブズ
自分が小さすぎて影響を与えられないと思うなら、蚊と一緒にベッドに入ってみるがいい。
-- アニータ・ロディック