愛しき彷徨えし小さき精霊よ、体に逗留せし賓客にして同胞よ、そなたは今、青ざめ硬く何も纏わぬ地へと去ってゆくのだろう、いつものお決まりの軽口さえ言わずに。
Animula vagula blandula, hospes comesque corporis, quae nunc abibis in loca pallidula rigida nudula, nec ut soles dabis iocos.

政治家
ハドリアヌス
ローマ帝国第14代皇帝(在位117-138)。スペイン系出自で、トラヤヌスの拡大路線を放棄し国境固定 (ハドリアヌスの長城) と内政再編へ転換、五賢帝の一人とされる一方、即位早々の元老院議員4名処刑とバル・コクバの乱で同時代には暴君とも恐れられた。パンテオン再建と『永久告示録』編纂で建築と法を遺した複合的指導者。
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