重厚にして敬虔な人。
vir gravis et sanctus

哲学者
ヒエロクレス
西暦2世紀ローマ帝政期のストア派哲学者。生涯の詳細は不明だが、アウルス・ゲッリウスは「重厚にして敬虔な人」と評した。1901年にエジプト・ヘルモポリスで発見されたパピルス断片『倫理学綱要』300行が現代の研究を開いた。同心円モデルでストア派コスモポリタニズムを定式化した、後期ストア派の重要な思想家である。
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出典: アウルス・ゲッリウス『アッティカ夜話』第9巻5章8節 (ヒエロクレス評)Verified