好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を

本多静六

投資家

本多静六

1866年、埼玉県の農家に生まれた林学博士にして日本初の体系的個人投資家。東京帝国大学教授の給与から「四分の一天引き貯金」を実践して巨額の財産を築き、定年退官と同時に全財産を寄付した。日比谷公園や明治神宮の森の設計者として日本の「公園の父」とも称される。貯蓄と投資の原則を説いた著作は、令和の今なお読み継がれている。

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出典: 私の財産告白Verified

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