好景気時代には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を

投資家
本多静六
1866年、埼玉県の農家に生まれた林学博士にして日本初の体系的個人投資家。東京帝国大学教授の給与から「四分の一天引き貯金」を実践して巨額の財産を築き、定年退官と同時に全財産を寄付した。日比谷公園や明治神宮の森の設計者として日本の「公園の父」とも称される。貯蓄と投資の原則を説いた著作は、令和の今なお読み継がれている。
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出典: 私の財産告白Verified
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株式市場は、セールが始まると客が店から逃げ出す唯一のビジネスだ。
-- Leon G. Cooperman
不人気なことをするのは必ずしも簡単ではないが、そこで利益が生まれる。注意深くない投資家にとって見栄えの悪い株を買い、その真の価値が認識されるまで持ち続けろ。
-- John Neff
我々は最初から最後まで、醜いアヒルの子の買い手であった。
-- John Neff
自分の知識と経験に基づく勇気を持て。事実から結論を導き、自分の判断が正しいと確信できるなら、たとえ他の人々が躊躇しようとも、それに従って行動せよ。
-- ベンジャミン・グレアム
他人が貪欲なときに恐れ、他人が恐れているときに貪欲になれ。
-- ウォーレン・バフェット
既存の事業に投資せよ。シンプルな事業に投資せよ。苦境にある業界の苦境にある事業に投資せよ。
-- Mohnish Pabrai