地球の美しさを深く見つめる者は、生涯尽きることのない力の源泉を見出す。
Those who contemplate the beauty of the earth find reserves of strength that will endure as long as life lasts.

科学者
レイチェル・カーソン
1907年アメリカ生まれの生物学者・作家。農薬として使われるDDT等の化学物質が生態系に及ぼす深刻な影響を告発した著書『沈黙の春』(1962年)は、環境問題への世界的な認識を一変させた。化学産業の激しい批判にもかかわらず主張を貫き、環境保護運動の始まりと位置づけられる。「環境運動の母」と称される。
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出典: The Sense of Wonder (posthumous, 1965)Verified